幻の初舞台 日本舞踊

 夢か現か・・・

舞台の上は今までに感じたことのない程に不思議なくらい美しく神聖な空気に包まれていて・・

鳴り響く鐘の音が胸を弾ませながらも、心地よさにとても落ち着いていて・・

まるで突然現れた元禄時代のイリュージョンの世界に入り込んだような時間でした。

 

花柳玉舞先生のお教室に通いはじめて二年半。

役者の所作に役立てば・・とはじめての日本舞踊。

国立劇場という大舞台で舞うことができて、人生の素晴らしい想い出に・・

そして、これからの活動の大きな扉につながっているはずと信じられる勇気をいただきました。

花柳玉舞先生はじめ、ご一緒した一門の皆さま、ご来場いただいた皆さまありがとうございました。