舞台「古事記‐日本の始まりの物語‐」

 舞台『古事記-日本の始まりの物語-』(劇団歴史新大陸十周年記念&第十回本公演)

脚本:天沢彰 (大作映画、ドラマ、コミック、アニメ原作などを多数手がける)

演出:後藤勝徳(劇団歴史新大陸局長。和の文化を世界に!が合言葉)

 

 

■公演日程

5月24日(水)19:30~

  25日(木)14:00~/19:30~

  26日(金)14:00~/19:30~

  27日(土)14:00~/18:30~

  28日(日)14:00~

■劇場

渋谷区文化総合センター6F 伝承ホール

(渋谷区桜丘町23-21 渋谷駅から5分)

 

■チケット

大人前売り 4,000円 

当日 4,500円

親子割りチケット(親と一緒に来た義務教育までの子供は何人でも1人2500円)

 

 

 

 

【『古事記-日本の始まりの物語-』あらすじ】

 

 日本列島がまだ生まれたばかりの頃。

 伊邪那岐(イザナギ)と伊邪那美(イザナミ)によって生み出された

この日本列島を治めるべく、三人の貴紳が生まれた。 

天照皇大神(アマテラス)、月読尊(ツクヨミ)、そして荒ぶる嵐の神、建速須佐之男命(スサノオ)。

 父神イザナギによって海原を治めるように命ぜられたスサノオは、

今はなき母神イザナミを想い泣いてばかりいた。

ある時イザナギに役割を果たさないことを叱責されたスサノオは、

神々の国高天原(タカマガハラ)で乱暴狼藉をはたらく。

 あまりの事に堪忍袋の切れた、高天原の最高神アマテラスと他の神々は、

スサノオから神の力を取り上げ、高天原追放を実行する。

 地上世界へと落とされたスサノオは、彷徨ううちに辿り着いた村で、

一人の美しい娘とその親が悲しんでいるのを見る。

8人の娘が毎年山から降りてくる異形の大蛇、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)によって生け贄にされ、

最後の娘櫛名田姫(クシナダヒメ)も早晩生け贄にされる運命にあったのだ。

 クシナダヒメを救うべく、単身でヤマタノオロチに挑むスサノオ。

ここに、一大スペクタクル巨編が、神々の息吹が舞台上に現出する!

 

 


 

  歴史新大陸ならではの、迫力の大立ち回りあり、笑いあり、涙ありの壮大な歴史エンターテイメントです。

さらに!!今回はなんと!ヤマタノオロチに、

あの古事記に欠かせない伝統芸能の頂点、石見神楽東京社中をお呼びして

未だかつてないスケールの古事記を生でお楽しみいただきます。

歴史新大陸&石見神楽!まさに夢の共演が実現します!

 

 

【 二木智耶子より 】

 

2年ぶり二度目のれきしん舞台に参加します。

今回は古事記という日本最古の物語、神話に挑戦できる貴重な機会をいただきました。

今回は主人公スサノオの母であり…

国産み神産みを行なった愛ゆえの悲劇の女神、伊邪那美(イザナミ)役。

そして…!!スサノオにおもてなしをして惨殺される

五穀豊穣…食物の神、大宜津比売(オオゲツヒメ)役。

そして…語り!!

そう、なんと今回は私史上初となる三役での出演となりました!

華麗なる三変化をご期待下さい!

では、お一人でも多くの皆様に劇場でお会いできますように!!(。・ ω<)♡